ひんやり冷感タオルの開封

顔汗対策グッズ

ひんやり冷感タオルを巻いて美容師のお仕事!室内の顔汗対策にもおすすめ!

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久し振りに美容師の仕事をしてきました。顔汗が心配でしたが顔汗対策グッズとして"ひんやり冷感タオル"を試しながら働いてみました。レビューを含めながらの顔汗対策ばなしです。

顔汗で辞めた美容師の仕事が再び…

ゴールデンウィークに入る前、ふと私のスマホに一本の電話がありました。美容師学校時代のクラスメイトで、今は都市部の美容室で店長を任されている友人です。
話を聞くとどうやらGW中の人手が足りない様子で、仕事を手伝ってくれないかとの打診でした。GWで比較的来客が多く忙しいのに、従業員が休みを取りたいのだとか。今は人手不足もあり、辞められると困るのでなるべく従業員の要望には応えているらしいのです。そこで困り果てて私に白羽の矢が立ったとのこと。仲の良い友人だったので私がGWが休みなのを知っていました。(汗)
顔汗で美容師を辞めた事を知っている友人です。「顔汗で美容師ができない事も知っているはずなのに、私に頼んでくるほど忙しいのか…」と思い、「連休中の2日間だけでいいなら…」と了承しました。
困っている友人を助けたいという思いもありますが、今までの顔汗対策をしてきた経験を試すのにいい機会だとも思い、引き受けることにしました。

顔汗対策:美容師のお仕事用

顔汗が本当に怖かったので、数日前から対策をしました。
まずは毎日ジムへ行き、1時間のウェートトレーニングと1時間の有酸素運動でしっかりと汗をかいておく。
水分をあまりとらないようにするため、毎日の晩酌を止める。
いつも以上にしっかりとした睡眠をとる。
それから美容師時代を思い出し"顔汗が出そうなときにどのように対処すればいいか"をシミュレーション。
万が一顔汗をかいた時のために"汗を吸収するハンカチ、タオル、バンダナ、帽子、替えの洋服"を複数準備しました。
そして今回、美容師の仕事で初めて試そうと考えた物があります。それは"ひんやり冷感タオル"です。
ひんやり冷感タオルのパッケージ
本来は首元を冷やして"涼しさ"を得るためのタオルです。このタオルを本来の効果はもちろん、水分を吸収する特性を活かして出てきた汗を吸い取れないかと考えたのです。
以上の対策を以って美容師のお仕事に臨むことにしました。

顔汗が気になる美容師の仕事

美容師の仕事、当日。
GW前から続く夏日で、30℃前後まで気温が上がるとのこと…。開店前にお店へ向かう車内ですでに温度はすさまじく、窓を開けるだけでは汗が出そうだったのでクーラーをONにしました。
お店に着き、友人が出迎えてくれました。とりあえずの流れは事前に打ち合わせしていたので、早速開店準備を始める。

朝の掃除

まずは掃除から始めましが、その際にチラッと空調を見てみる。すると"25℃の除湿"に設定してありました…。
外はもうかなり高い気温。ぶっちゃけかなり不安な空調の設定でしたが、頼まれている身としてはなにも言えず…。
掃除の段階では顔汗をかかずに無事終了しました。

カラー塗布

開店と同時にお客さんが来店。早速仕事が始まりました。
まず頼まれたのが"カラーを染める"仕事でした。お客さんの髪の毛にカラーを塗っていくのですが、鏡越しに"お話し"をしながら作業します…。
カラーを塗る作業は身体が覚えていたため問題なさそうでした。しかし久しぶりの接客業ともあり、なかなか話す事もなく、ついつい言葉数が少なくなってしまう。
するとお客さんの方から「見ない顔ですね」と助け舟を出されてしまう。
「はい、お手伝いで初めてこさせて頂いてます」と答えるも会話が続かず…。
何を話せばいいかまったく分からなくなってしまい、(やばい、無言じゃあれだ、何か話さなきゃ)と思うと、徐々に緊張が…。
こうなったらもう"顔汗モード"に突入です。顔汗をかかないようにしようと思えば思うほど汗が出てきます。
幸いなことに、まもなくカラーを塗り終えることができました。お客さんに顔汗がバレずに仕事を終える事ができ、バックルームに一時避難。持ってきたタオルで顔汗を拭き、冷たいお茶を飲み、手を冷たい水で冷やしてクールダウンさせました。

その後もすぐに同じ仕事を頼まれました。
この状況だとまた同じ事になるのは必須です。「汗をかいちゃダメだ!かいちゃダメだ!」と思えば思うほどかいてしまいます。なので「汗をかいても大丈夫」と思いこむことにしてサロンに戻りました。
次のお客さんのカラー塗布を開始。おしゃべりをしはじめると会話も楽しく、話があうお客さんでした。さっきと全く同じ仕事内容なのに、先ほどと比べて顔汗をかく量が全然違います!
やはり接客業だと"精神性発汗"が一番キツイ事に気づきました。

シャンプー

その次に頼まれたのはお客さんの頭をシャンプーするお仕事です。
シャンプーは以前に美容師をやっていた時から大好きな仕事です。丁寧に思いやりをもって施術するとお客さんにとても喜んでもらえます。とてもやりがいのある仕事で、アシスタントさん任せにせず自分でしていたのを覚えています。
ただ、このシャンプーを本気でするとかなり疲れます。体感的にはラジオ体操を本気で1回踊ったくらいの運動量かなと。そして当然、汗は確実にかきます。ましてやシャンプーは"お湯"でするわけで…。
汗をかきにくい人でさえ汗をかくシャンプー。これはもう顔汗対策の秘密兵器を出すしかありません。そう、"ひんやり冷感タオル"です。

顔汗対策にひんやり冷感タオルを使用

バックヤードでゴソゴソとひんやり冷感タオルを取出し、水道水を利用して準備。キツく絞れば服に水が染み出る事も無く使えます。
首元にひんやり冷感タオルを装着し、シャンプーをしに向かいました。
…。
ひんやり冷感タオル、効果抜群です!
さすがに"汗をかかない"とはいかないものの、ひんやり効果でかなり汗の量を抑えられました。さらに狙い通り、汗をかいたとしても首元で汗を吸収してくれます。
シャンプーも恐れていたほどの顔汗をかかずにすることができました。
汗を拭きとった後に冷たい水で洗い流し、綺麗にして清潔さを保てるところも良いところです。

まとめ

その後もヘルプの仕事や床掃き、レセプションの仕事などをこなしていきました。この日はひんやり冷感タオルを駆使して、汗をかきながらもなんとか耐えて終了しました。
完全には汗を抑える事は出来ませんでしたが、汗をかいたとしてもなんとかなる状況を作り出す事が出来るようになったのはかなりの収穫です。
事前準備により精神的余裕ができました。そしてひんやり冷感タオルよる"汗をかきづらくする・かいても拭ける・吸い取ってくれる"。これも精神的に優位に働き、顔汗をかきづらくすることに成功しました。
何も顔汗対策をしていなかった美容師時代よりも、確実に汗を抑える事ができました。
今回この美容師の仕事を手伝ってみて、顔汗の悩みを少し取り除く事ができました。とっても有意義に過ごせたGW休みだったのではないかと思います。

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